ごきげんよう。童貞諸君!私は非童貞である。が、童貞君がいま、とてもうらやましいの だ。いや偉そうに言うのではなくむしろ心の底から憧憬の念をもって、今自分が童貞だっ たらどんなに素敵だろうと思うのだ。

かつて処女は男性から見るととても希少で、守るべき壊れやすい可憐な花のように扱われていた。
逆に童貞は同じ未経験者なのに、なんか情けないどちらかと言うとまだ弱い男として扱われてもいたのが事実。
しかし情報化社会は高度に発展し、いわゆる世の価値の逆転現象はいたるところにある。
スポーツで言えばかつて花形スポーツだった野球は地に落ち。サッカーでは女子が世界を征し(コレはこれでバンザイだけどね)、アイドルはAKB以外はほとんど外国製。政治も交代。商売は対面から無店舗へ。それこそ上げだしたら切りが無い。処女は?その通り!10代で女子のかなりが経験と研究所調べにある。

ところが、ところがである!童貞は情報化の被害をあまり受けることなく、ひっそりと?今も確実にその数を大きく減らすことなく息づいている!
つまりは逆説的に言えば童貞の価値逆転の現代とも言える。
なぜ価値が高いかといえば、需要と供給、需給関係にある。
出会いを求める女性が、どんな出会いを夢見ると思うだろうか?それはズバリ非日常性だ。普通は出会いそのものが非日常であるが、非日常を続けるとやがてそれも日常になる。少しややこしいが、女性の欲望は底なし沼のようなもので、非日常のさらにその中に普通以上のものを求めてしまう性が存在するんだ。つまりいつもと違う出会い、極論すると童貞と出会いたいと願う性さ。ガールズトークでも熟女トークでも、女性と言うのは周囲に自慢したい生き物。この間、童貞君と、、、。なんて報告を友達にしたくてウズウズしてるのさ。ここに着眼した童貞君は勝ち組だ。自らの身上をネタにメールを構成し女性心理の裏をやさしく満たしてあげる。今私が童貞だったら、きっとここに目を向けると思う。童貞諸君いまこそ起ち上がろう!その眠れる需要を掘り起こそう